2007年02月11日

二丈へ

今日はかや、みぽ、しょう、まひの四人で『我が家』のある二丈町へ行ってきました。
『我が家』というのは、私達APiQ!!の合宿所のこと。いつも合宿のときに、二丈赤米で有名な吉住公洋さん方の離れを使わせてもらっているのです。だから、私達はその家を第二の『我が家』と呼びます。

今度の春合宿(2/28~3/4)でお世話になる農家の方々に、挨拶回りに行くのが今日の主な目的です。

まずは加茂さん家に突撃。運良くお父さんが作業所に戻ってきたところでした。年末に足を怪我されていて心配でしたが、元気そうで嬉しいです。夏合宿の時の写真が壁に掛かっているのを見つけてまた嬉しい。さらに、立派なレタスとポンカンをたくさんもらって感謝感激。今回もまたお世話になります。

次に、水耕ネギを作っておられる永田さん家へ。こちらもまた運良くお父さんが家に戻ってこられたところでした。若いので、一瞬次男さんと見間違いました(笑)。春もまたよろしくおねがいします。

そして、一彦さんところへ。着くと、幸子さんが野菜を調製していました。白菜やキャベツの値段が下がっている上に、暖冬の影響で早くトウが立ったり、結球が甘いといった問題が出ているようです。一彦さんも戻ってきて、一緒にレッドキャベツを取りに行きました。これを味噌汁に入れると凄いんだなこれが・・・。ありがたく頂きました。その他にも、コンテナ一杯の白菜とレタス、大根まで頂きました。車のトランク開けるとキャベツがゴロゴロ落ちてきて大変です。幸いこの後、夕方からビオトープのマンスリーパーティがあるので、みんなに配れます。

ここで、4人のお腹が限界となりましてランチタイムとなりました。
場所は、知る人ぞ知る、あのピザ屋さん。ヒントはハンモックと小人の家です。
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メニューは3種類のピッツァと五穀&あかしわ飯のおにぎり。青とうがらしのソースをつけて頂きます。
・・・マジ幸せ(^^)
食後にはそれぞれハーブティーやコーヒーが飲めますが、かやの頼んだ亜麻の実入りココアが大ヒット。とろっとした食感で、ココアとおしるこをどっちも飲みたい時の欲求を同時に満たしてくれる・・・そうです。

続きです

ピザ屋さんを後にして、小川さんの所へ。今回はたまたま4人とも小川さんのとこで作業した事のある面子で、久しぶりの再会を喜びました。「小川農園はいつでもみんなを待っています、草が(笑)」ということなので、行きましょう。

次は佐穂さんの畑へ行きました。別府のパン屋で偶然つるぽんと会った話は笑いました。畑を見せてもらいました。小川さんと同様、佐穂さんは様々な野菜を少しずつ作っています。コウサイタイという野菜がありましたが、これはみなさんも一度食べてみてはいかがでしょう?茎が紫色の、菜の花に似た野菜です。

増田さんのところにも行きました。いつ見ても増田さんは素敵ですね。ハルカとデコポンを頂きました。増田さんは味がしっかりしているデコポンが好きらしいですが、ハルカもさわやかで優しい味でおいしいです。

最後に、二丈町役場の夕市に出店している公洋さんのところへ(田中さんのとこにも行く予定でしたが今日は出張中ということでした)。
かるく打ち合わせをさせてもらって、改めて合宿のお願いをしました。


二丈の百姓のみなさま、今回もまたよろしくお願いします!

byまっひ



at 16:18|PermalinkComments(0)あぴの日常! 

びおマンパ

二丈のお百姓さんたちに挨拶に行ったあと大量の野菜とともにびおとーぷのマンスリーパーティーへ行きました。
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スーツをつくりに博多まで来ていた料理長たにさんと、料理補佐のみぽりん、アシスタントのかやさんがおいしい野菜スープをつくてくれました。スープのほかにもトマトやレッドキャベツの入ったきれいなサラダを作ってくれました。

今回のマンパは「How to Speak British English in 10 minutes」のはずでした。しかし、待っても待っても担当の方が現れませんでした。なので、急遽お食事会になりました。やっぱり欧米はマイペースなのかなって思いました。

今回はFIWC(フレンズ国際ワークキャンプ)の方々がたくさん来ていて、いつものマンパよりもにぎやかでした。

時刻が10時を回ったころだったと思うのですが、FGU(福岡ゼネラルユニオン)の川口さんとクリスさんがやってきました。なんでも広島で良い成果をあげれたとの事でした。よかったよかったということで乾杯した後、クリスさんの提案で「ボトルズ」っていう英語のゲームをしました。1から順に一人ずつ数を数えていって、7の倍数と7のつく数がきたら「ボトルズ」って言わなくてはいけないというゲームでした。27、28のところが難しかった~。

そんなこんなで英語の勉強もちゃんとして、充実した一日を終えたのでした。まひまひさん運転お疲れ様でした☆

そして次の日はきただにへ!!カヤさんブログお願いします!

at 16:16|PermalinkComments(0)いろいろイベント報告 

2007年01月28日

むすび庵からのお知らせ

自分が半年間お世話になっていた、『むすび庵』でのイベントです↓
たくさんの面白い人に出会えますよ     byまひまひ

★むすび庵で農と旬を語ろう会 第122回例会★

ムギュムギュと麦踏み。プルプルの手作り餃子。

2007年、あけましておめでとうございます。
初春の月例会は「麦踏みと餃子作り」でスタート。
冷気も涼やかな早春の畑で、ムギュムギュと麦踏み。
ほくほくと身体が温まったら、にぎやかに餃子づくり。
中国の旧正月には、欠かせないお祝料理だとか。
皮から手作りして、プルプルの食感を味わいます。
旬の野菜たっぷりのオリジナル餃子を食べたら、
10周年記念で創作した「むすび庵歌留多」大会です。
万全な防寒対策で、元気にご参加ください。

●日時:1月28日(日) 12:30~17:00
●会費:一般 700円 会員 500円
    ※寒くない服装とエプロン持参でご参加ください。
●場所:西鉄朝倉街道駅下車、徒歩1分。
    駅前から右へ50m、福銀角から左へ30m。
*これからの活動予定 *******************
●2月25日(日)/ジャガ薯植付け、玉葱の草取りとぜんざい
●3月25日(日)/鶏さばきとフルコース鶏料理
●4月15日(日)/手前味噌作り、蓮華草の花見とおやき
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<むすび庵>で農と旬を語ろう会
〒818-0083 筑紫野市針摺中央2丁目4-12
TEL&FAX 092-922-2963
ホームページ http://musubiann.hp.infoseek.co.jp/
《見ごたえ&読みごたえあり。リンクも充実、必見です》

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<むすび庵>で農と旬を語ろう会は、
筑紫野市朝倉街道の住宅地の真ん中で33年間、
無農薬・無化学肥料の農業を続けている
八尋幸隆さん・美智子さん夫妻をかこんで、
農作業や手仕事、旬の食べものを楽しむ集まりです。
<むすび庵>の旬の野菜や卵、むすび庵米(玄米が美味)は、
週1回の宅配で味わえます。お問い合わせください。
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「<むすび庵>で農と旬を語ろう会」事務局 梅村 幸平
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byまっひ

at 16:26|PermalinkComments(0)お知らせ 

2007年01月27日

トントン拍子&百姓の集まり

食べ物は大事にせんといかん・・・

そう思いつつも、私たちの生活の中では毎日大量の食物残渣が生み出されています。

そうゆう食物残渣を飼料に加工して養豚事業を始めようとしている方がいます。
実現されれば生ごみとして処理される食べ物を有効利用し、お肉と堆肥に変えること、それから障害者や若者の雇用を作り出すことが可能になります。

今日はその人達が養豚場予定地に視察&交渉をしにいくというのでご一緒させてもらいました。
新しい事業を始めるのってワクワクするね。豚って意外とかわいくて(笑)びっくり。写真撮ればよかったんですが…



今日本では、家畜を育てるために莫大な量の穀物飼料を外国から輸入しています。私たちは肉や玉子を通して間接的に外国の穀物を消費していることになります。
そのようにして日本に持ち込まれた穀物は、うんことして蓄積していくことになります。
毎年毎年莫大なうんこが蓄積していくと、様々な環境問題、健康問題を引き起こします。

食物残渣を利用した養豚が広まって、うんこの問題・穀物大量輸入の問題をみんなが考えるきっかけになればいいなと思いました。

あ、ちなみにトントン拍子とは、新しく立ち上がるこの養豚プロジェクトの名前(案)。いいネーミングだと思いません?


続いて二丈へ

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養豚場の後は友人二人&その友人の会社の先輩とで二丈町へいってきました。

両親と二丈町に移り住んで農業を始めた若夫婦がいらっしゃって、お宅にお邪魔しました。
若い百姓や農業研修生、給食のお姉さん、企業マン、学生と色んな人が集まりました。

畑を案内してもらったり、みんなでキューバの国を挙げての有機農業への転換をレポートしたビデオをみたり、それぞれのやっている事を紹介して質問し合ったりしました。

良かったなあと思うのは、農業者だけではなく一般の企業に勤める人もいたことです。ツボを押さえた鋭い質問が飛び出し、刺激的で実のある集まりになりました。
企業の人曰く、こんなにして直接話し合うまで誤解していた事がたくさんあったそうです。やはり百姓と消費者の間にはキョリがあるんだなぁと感じました。そしてこういう交流の機会はすごく意味のあるものだと思いました。


その後は、お決まりの宴会☆

料理は一人一品持ち寄りですが、それぞれが一人前以上の量を持ってきたので、部屋が食べきれないほどのごちそうであふれてました。ああ、シアワセや~


(byまひまひ)



at 16:21|PermalinkComments(0)あぴの日常! 

2007年01月23日

九州大吟醸

ちょっと前のことなのですが、この前の土曜日に環境創造舎の九州大吟醸の仕込みイベントに参加してきました。

朝6:45箱崎集合と朝早かったのですが、みぽりんも友達の家に前日泊まるという技を駆使して参加してました。そうまでして、お酒が飲みたいのか、と感心しました。

伊都キャンパスの近くの明治3年から続く浜地酒造さんにお邪魔してきました。

ちなみに大吟醸というのは50%を精米のときに削って、真ん中のでんぷんが多いところだけにしたお米で作ったお酒のことをいいます。昔はそんなことのできる機械はなかったので、比較的新しいブランドらしいです。

【作業内容】
まず、米を蒸しておこわにします。
その一部を麹(こうじ)に、ほとんどをタンクに運びます。
タンクの中にはすでにお酒になる途中のものが入っています。
それは今回やらしてもらった作業と同じものを3回に分けてやり、今回がその最後だったからです。最初を添(そえ)、次を仲(なか)、そして最後を留(とめ)といいます。
一度にタンクいっぱいのお酒を作ろうとしても、微生物の量は急には増えないので、微生物のペースにあわせて、進めていくようです。

タンクの中は9℃くらいに保たれてました。ボコボコいってるイメージがあったので、熱いのかと思ってたのですが、あのボコボコは発酵で出てくるガスだそうです。タンクの中からはとてもいい香りがしました。

麹とは蒸した米に麹菌を付着させたもののことを言います。麹菌をまく作業は、とても温度に気を使わなければいけません。この作業は、特別な温度の高い部屋で行われます。麹菌をまいた後は、麹を寝かせます。枕を用意して、ビニールをかぶせて、布団をかけてあげます。

今回体験させてもらったのは、お米の蒸し釜~麹室間とお米の蒸し釜~タンク間でのおこわ運びと、麹を作る際の温度調節でした。おこわはなかなか硬くて、小さく砕くのが大変でした。タンクをかき混ぜる作業はできなかったのですが、やってた人は大変そうでした。今回は500kgの米を蒸していたので、どんどんかき混ぜる棒が重くなっていったそうです。

【気づきの種】
お酒を作るのには目に見えない微生物を信頼すること、気にかけてあげることが必要なんだと思いました。

【嬉しかったこと】
豚汁をいただいてしまったこと。すごい具沢山で美味しかったです。かぼちゃまで入ってました!


あと、九州大吟醸のできあがりがとてもとても楽しみです☆

(By しょう)



at 16:27|PermalinkComments(0)いろいろイベント報告 

2007年01月21日

あぴミーティング

今日はびおで持ち寄り&ミーティングを行いました。

メンバが集まるのは今年初☆しかも今日は北九&大分のメンバも駆けつけてくれて、なんと総勢17名!すごいね!

皆で持ち寄ったものをおいしく食べたあと、運営の引継ぎと春の農業合宿の準備について話し合われました。
今年もなんとかなりそうです。


(Byまひまひ)



at 16:28|PermalinkComments(0)定例会 

やっと・・・

やっとあぴのブログを立ち上げるに至りました!



ほんと遅くなって申し訳ないっす!



これからどんどんみんなで更新していこう♪



at 16:20|PermalinkComments(0)お知らせ