2014年01月23日

2014年APiQ!!新年会


久しぶりにブログを更新したいと思います!
代表のもっちーです♪

アピキューのブログ、長い間放置しておりました、、というのも、ホームページを作ろうという話が出ていたからです。そして今の時代Facebookという便利なツールができてしまったからです…

言い訳はここまでにして、久々にあぴの近況報告をば!


先日1月22日はAPiQ!!の新年会でした。農家さんをお招きし、総勢な…ななんと18名
メンバーが増えて嬉しい限りです。
今回は1年生のニューフェイスも来てくれました
かわいい1年生が6人もいるので、代表はAPiQ!!発アイドルグループを作ろうともくろんでおります!(キラッ
という冗談(いや本気です!笑)は置いといて…

久しぶりに農家さんとゆっくり話せたこの新年会。
私は、みかん農家の鎌田さんにずっと聞いてみたかったことを尋ねてみました。
「農業をしていて、改善したいこと、こんな技術があったらいいな~って思うことってありますか?」と。

そしたら、一番に返ってきた答えが、
「必要なときに雨が降って、そうじゃないときには降らないでほしい」


…!?

「毎年きちんとしたサイクルで天候が回ってくれればいいんだけど、そうじゃないから困るんだよね~」と。


…!?

異常気象・気候変動という言葉が頭をよぎる。


実は私は農学部で気象環境学という研究室に所属しています。
人工降雨の研究もあります。
雨を自由に降らすことは今や可能な時代になっている。しかし雨を止めるのは、難しいですよね。

これから温暖化で日本の気候区分も変わるかもしれない。
そこまではいかなくとも、世界中で予測不可能な異常気象がたくさん起きていますよね。
気象と農業。今後の課題だと思います。


他にもこんな技術があったらいい、こんなことを解明してほしいというお話をたくさんお聞きしました。
土壌の栄養分を簡単に測れる装置がほしい、
「旨み」を解明してほしい!
ミネラルや自分が散布したものが、果実にどんな過程で伝わっていくのか知りたい…など

それらは、実際に実現できたら、より効率的な農業につながるし、もちろん儲けにもつながる。科学的知見が明確ならば、自信もつくし生産意欲が向上する。
農家さん自身のためにもなるが、それに加え鎌田さんが言われていてのは「もっと美味しさを追究したい」。そうつまり、消費者への熱い気持ち。
「俺はミカンで感動を与えたい!」という言葉が大変心に深く残りました。


鎌田さんとお話しして、やっぱり私は糸島の農業を応援したい、糸島の農家さんに貢献できる研究がしたいと感じました。

農学を学んでいる学生の中でも、
私は3年もの間APiQ!!で現場の農業を、(他の学生と比べれば少しは、いやだいぶ)見てきたと思います。だからこそ感じる、今だからこそ感じる
現場に求められていることをしたいという気持ち。

今後の研究に意欲がわいてきました



今回は、私的な話をしてしまいましたが、
私はこの新年会で感じ得たことをみなさんと共有したかったのです



糸島の農家さんの思いを直接聞ける、現場の農業を体験できる
そんな機会が再びもうすぐやってきます!

春の農業インターン合宿2014!!

APiQ!!は3月にあるこの農業合宿に向け、これから
合宿長のちあきを中心に計画を進めていきます!

後日案内も公開されるので、チェックしてくださいね


それでは、最後に集合写真を
最近できたアピキューの決めポーズです。
は~いみなさんご一緒に…
「あ・ぴ・Q~~~~~!!!!!」

IMG_0408



drecom_apiq03 at 22:23│Comments(0)TrackBack(0)

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