あぴの日常!

2009年07月19日

夏だ!畑に行こう!

あぴのピカピカ新代表太陽
そして落とし蓋コレクター(持ってないと思ったんだけどなぁ…笑)
の、じんちゃんからバトンを受け取りました、まっきーです!

最近すっかり空は夏色になりましたね!
自転車族の私は、ジリジリの陽ざしに、とろけそうな毎日です…ひまわり汗


みなさんは、どうやってこの夏の暑さを乗り切っていますか?


私の夏の、おすすめの過ごし方は…

一つ、早起き!
 今は4時半くらいから白み始めて、5時半くらいに日の出。
 朝の時間は涼しくて、きもちいいのでいろいろとはかどります!
 
二つ、夏野菜をモリモリ食べる!
 トマト、きゅうり、なす、ピーマン、ゴーヤにオクラ…うまし。
 特に、すっぱい味付けにすると、ぺろっと食べれちゃいます。

あとはひたすら、ビールやアイスの助けを借りつつ…乾杯

暑い夏もうまく過ごして、元気に行きましょうね笑顔



さてさて、ひとつ、ニュースがあります走るびっくり


先日、西南大にも、畑が誕生しました!!
暑い中、あぴ西南メンバーのみかんとせっせと開墾…

土には、みかんが家でつくった生ゴミ堆肥をいれました。

オクラにとうもろこし、ラディッシュ、バジル、モロヘイヤの種を蒔いて…
(ちょっと時期が遅れてしまったのですが)

たっぷりと水をあげて…

今か今かと待つこと2日…

早くも、ぴょこん、と芽を出しました!!クラッカー

もう、かわいいのなんのって…太陽

(写真がうまくupできなかったのが残念です悲しい

九大のあぴ畑を開墾した、けーたさんの気持ちが少しわかった気がしました。

野菜たちの生命力には驚くばかりです。
私も夏バテしとられんなぁ!

ということで、これからも足しげく畑に通おうと思います。
今年の夏は、一段と黒くなりそうな予感…

次はアピcuteな、ゆかちんチューリップおねがいします!

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2009年06月30日

筥崎公会堂

こんにちは、鹿野です。

今日は、井戸端会議の懇親会でもおせわになったはこ崎公会堂さんの話です笑顔
実は、先日、夜10時過ぎにオーナーの佐藤さんにちょっと用事があって公会堂さんにあいさつに行ってきました。

お片づけ中かな?と思って行ったのですが、ちょうど片付けの助っ人さんが来ていたようで、佐藤さんはお休み中でした。

しかし、そんなことはお構いなしに、一緒に行ったM子さんが、

「さとうさーん!こんばんはー!」

と、元気よく呼びかけて起こしていました(笑)


そして、お疲れのところに悪かったのですが、お話を聞いていただきました。



片付けの時間に伺ったのは初めてで、せっかくなので少しお手伝いをしていくことにしました。

ぼくは、お米の精米をして、M子さんは、翌日の魚の下ごしらえをすることになりました。

魚の下ごしらえがとても面白かったです。

今日の魚は、カワハギさんでした。


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カワハギをはぐM子さん。


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ぺりぺり。

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つるん!

きれいになりました!!キラキラ

カワハギからしたらかわはがされです。
きっと恥ずかしいだろうなあ。



筥崎公会堂では、このように翌日の準備をてつだってくれる学生ボランティアを募集しているそうです。
楽しい時間と食の技を学ぶことができます!!

興味のある方は筥崎公会堂に足を運んでみてください☆


それでは、また。

byしょう

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2009年05月26日

みょうが

こんばんは、鹿野です。ブログに目覚めました日の出

今日、妙にみょうがが食べたくなりました笑顔

久しぶりのスーパーで、みょうがにこんな説明が!

wangari3.jpg


左下のほうを良く見ると・・・、

img20090526.jpg


「食べても物忘れの心配はありません」

だそうです!なんという親切でしょう!!そりゃあ安心して買えます!

ちなみになんでみょうがを食べると物忘れをするといわれるようになったのでしょう。

調べてみました!

「釈迦の弟子である周利槃特(しゅりはんどく)が、自分の名前を忘れてしまうため、釈迦が首に名札をかけさせた。しかし名札をかけたことさえも忘れてしまい、とうとう死ぬまで名前を覚えることができなかった。その後、死んだ周梨槃特の墓にいくと、見慣れない草が生えていた。そこで「彼は自分の名前を荷って苦労してきた」ということで、「名」を「荷う」ことから、この草に茗荷と名付けた。

この話がもとになり、茗荷(みょうが)を食べると物忘れをすると言われるようになったそうです。」
(※Wikipediaより)


周利槃特という名前ってとても難しいですね。そりゃあ、なかなか覚えられないかもしれないですね・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


個人的な話になるのですが、みょうがを見ると、あることを思い出します。それは一年前の子どもキャンプのこと。

あの時、僕が担当した班では、小学生にはちょっと大人の味な”みょうがの味噌汁”を作りました。それが、あまりおいしくなかった。。。

けど、みんなで収穫して、友達が作った味噌汁なので、だれも残すことなく完食しました料理

そのことが心に残ってか、最後の感想で、「もっとおいしくお味噌汁を作れるようになりたい」と言い残していった子もいました。
あらからお味噌汁つくったのかな??

そんなことを思い出しながら、ちょっと早いみょうがを食べた僕でしたびっくり

(byしょう)

at 22:37|PermalinkComments(0)

2008年11月24日

生ゴミ堆肥化プロジェクト!!

11月21日から11月23日の三日間行なわれていた九州大学の学祭、九大祭。

一年間、練習した成果を発表したり、みんなで頑張って作った料理を販売したり、だれもが一生懸命でした。

今年は六本松キャンパスで行なわれる最後の学祭だったということで、OB、OGのかたも来ていたりと、盛り上がったようでしたびっくり

そんな学祭を裏で支えていたのが、Ecoaの皆さんでした。

Ecoaの活動は、学祭で出るゴミをきちんと分別して、ゴミを資源として生かす、ということです。

このおかげで、大量に出るゴミを最小限にすることができ、学祭中もキレイな構内を保つことができています。

そして、そんなEcoaさんが分けてくれた生ゴミを、今年も堆肥にするプロジェクトが動き出します!!

今日、生ゴミを100kgほど回収し、土や落ち葉と混ぜてきました。

これから、毎週月曜日と金曜日に「切りかえし」という作業をします!

来週ごろにはきっと発酵熱により湯気が出ることでしょう炎

ぜひ遊びに来てください笑顔

(byしょう)

at 21:43|PermalinkComments(0)

2008年10月30日

一粒のお米

【問題1】一粒のお米粒を田んぼにまくと、いったい何粒のお米が獲れるのでしょう。

a.90粒  b.150粒 c.500粒 d.1000粒


正解は、




















dの1000粒です笑い

どうでしょう!すごくないですか??1000倍になるなんて!!


はい、今回はクイズから入ってみましたびっくり

というのも、今日あぴ村で育てていた陸稲たちの収穫そこっそりしてきたんです!

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ちなみに写真の稲穂は今年の「ベスト実り賞」を受賞した稲穂です。

なんと一つの穂に103粒もの米粒を実らせていました拍手

あぴ村では、近隣にお住まいの方々のことを考慮して、蚊の発生を抑えるために、水田を作らず、陸の上でイネを栽培しました太陽

水田で育てる場合と比べると、どうしても生育が悪くなってしまうのですが、どのイネも、ちゃんと実を付けてくれましたびっくり

やっぱイネは強イネ!!

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                    折れながらも育つイネ!


はい!ということで、ここでまた問題です!

【問題2】一般的なお茶碗一杯にはどのくらいのお米が入っているでしょう??

a.500粒 b.1000粒 c.2000粒 d.3000粒

正解は、


























dの3000粒です笑い

ということは、お茶碗一杯のご飯を食べるには、稲株が3つ必要なんですね!

ちなみに、あぴ村でとれたお米は全部で3094粒汗

あちゃー、かろうじて一杯分あるかないかですね汗

しかし、20粒が3094粒になりました!

来年はお茶碗2杯分くらい出来たらいいですね笑顔

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出穂
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                                  イネの花

(byしょう)

at 20:48|PermalinkComments(1)

2008年08月01日

牛の物語 Ⅰ

長い間、更新せずにすいません!7月一回もかけなかったですね汗

今日から8月ということで、相変わらず暑いですね太陽
バテていないでしょうか??

現在、僕たちは、8月25日から始まる夏合宿に向けて準備をしています。
今度の合宿にはどんな人が来てくれるか、楽しみです!

まだ、参加者を募集していますので、もしよかったら参加してみてください☆
こちらをチェック!!



さて、今日は牛の話をしたいと思います。

九州大学には、大分県の九重に牛舎がある農場がありまして、そこへ実習に行った時に習った話です。

まず、今日は家畜としての牛についてお話したいと思います。

では、「家畜」とはなんでしょうか?


「家畜」とは「その動物の繁殖が人間の制御下にある」ことをいうそうです。

つまり、人工授精で数を増やしていくのです。

ちなみに日本の牛ではすでになんと99%が人工授精です。
どうしてそんなに管理が徹底しているかというと、やはり肉質を高めるためです。

おいしいお肉を作るために、よい種牛の精子が売買されていくのです。
競走馬の世界と同じように、よい種牛の精子には高値がつきます。
0.5ccの精液がプレミアがつくと10~30万円になるそうです。

人工授精の技術は上がっているのかもしれませんが、その受精成功率は50%です。ちなみに自然交配の場合は90%以上にもなるそうです。
人工交配の方法を描写するのは難しいので、そこは割愛させてもらいます。
ただ、機械などではなく、熟練した人が行なっています。

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そして、少し話が変わるのですが、乳牛にも、人工授精は行なわれています。
乳牛が牛乳を出してもらうには、子供を生んでもらわないといけません。
そのため、乳牛にも人工授精させるのです。その際、精子は肉牛のものを使います。

そして、産まれてきた乳牛と肉牛のハーフは、「国産和牛」というシールを張られてスーパーに並ぶそうです。
もともと、酪農では、メスの子供しか必要とされません。オスの乳牛はお肉としての価値もあまり無いそうです。
そのため、肉牛と掛け合わせた子供を生ませるそうです。

しかし、さらに家畜業界での技術は進歩し、乳牛から肉牛を生ませることが出来るそうです。これは、体外受精といって試験管の中で肉牛を受精させて、それを乳牛のお腹に入れて、生ませるというものです。

この方法はまだ成功率が低いため、農家の方々はほとんど利用していないそうです。



というわけで、日本の家畜がどの程度その繁殖が制御されているかわかってもらえたでしょうか??
僕も、この実情を知ったとき、とてもショックでした。
しかし、おいしいお肉を食べたいと思った消費者の欲求に、農家さんが応えてきたということも、また、事実です。


今回はこのへんでお話を終わりにしたいと思います。
また、時間があるときに、第Ⅱ話を書きたいと思いますので、よろしくお願いします。

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(byしょう)

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2008年04月19日

冷蔵庫で食品を腐らす日本人

久しぶりの投稿です。

今日は福岡県の大木町で開催された
福岡県有機農業研究会のシンポジウム
「地域とあゆむ有機農業」~生活と生産の循環を築きなおす~
に参加してきました。

『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』がヒット中の食文化研究家、魚柄仁之助さんが基調講演されました。

超おもしろかった~笑い

冷蔵庫に化石を作ってしまう友人やおばあちゃんの話、
この50年間の食文化の変貌、
そして最近そこかしこで言われている「食の安全・安心」について、おもしろおかしく、痛烈に、そして核心をついて話されました。

びおとーぷでもよく議論されているのですが、食料の絶対量の確保が国内外で厳しくなりつつあります。
「残留農薬が…、賞味期限が…、偽装が…」どうのこうの言っとる場合じゃなかとです。
生産、流通、消費の三点全てが支持されて(食と農の三点支持)いないと、すぐにバタッと倒れるよ、ということを指摘されました。
自分たち消費する側は、ホンキで危機感を持って、国内の農業を買い支える必要があるといえます。
実際に、農家が作る食べ物に支えられているのは消費者のほうなのですから・・・。

それから「食育」について。

最近そこらじゅうにあふれている「食育」ということば。その意味合いも内容も多種多様で、ちょっと首をかしげざるを得ないものも多いのが現状です。

魚柄さん曰く、「食育ってことばなんて大ッキライ」らしいんですけど(笑)、
“食育”の到着点をしっかり考えているかが重要、と指摘されました。
大切なのは、その子が大人になったときに自分でたべものの判断ができるということと、自分で生き方の判断ができる…ということ。
言い回しは忘れましたが、そのような意味のことを言っていました。


家に帰ってからは我が家の冷蔵庫の片付け。
敢えて食材を買わず、どうやって食おうかと思い悩むのもまた楽しいものです。

今日の話を聞いて、冷蔵庫に化石を作ることは絶対にしないと

誓います。

(まっひー)


at 22:40|PermalinkComments(1)

2008年03月03日

非流通業

先週から春合宿がスタートしました笑顔
1期はすでに終了して、今日から2期が始まってます。

今回は九大、西南学院大、福岡教育大、北九州市立大、大分大、長崎大、久留米大、中村学園大の計8大学から、15人の参加者が畑に一歩踏み込んでいます。

きっと今日もミーティングが白熱していることでしょう!!


さて、タイトルにもあった非流通業ということですが、先日、ブックレットの件でエフコープさんにお邪魔してきました。
そこで、大きく書かれていた、この言葉。
今の農業は流通屋の都合という農家さんの話を聞いていた僕にとっては、とてもこころに響くものでした。

一昔前、多くの農家は販売を農協に委託していました。
市場が大きくなり、一人の農家が個人で売るより、たくさんの農家で野菜を集めて、数を確保することが大事になりました。
そこでは、野菜は、きちんと「規格」が定められ、規格外の野菜は市場から排除されてきました。
箱詰めしやすいまっすぐなきゅうりが求められ、曲がったきゅうりは必要とされなくなりました。
きゅうりをまっすぐにする技術も開発されました。
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しかし、その流通は消費者が求めていたものだったのでしょうか?
生産者が望んでいたものだったのでしょうか?
流通はだれのためのものだったのでしょうか?

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モノを探して届けるだけじゃなく、消費者と生産者をつなぐ。
そんなふうになればいいなと思った一日でした。

エフコープさんありがとうございました笑い

byしょう

at 16:59|PermalinkComments(0)

2007年09月14日

APiQ!!の近況

長らくブログ更新が滞っていました。すみませんすいません
この夏は、メンバーそれぞれいろんな所に行き、いろんなことをやってきました。
ケニヤに行った人、タイに行った人、四国を回ってきた人、電車で日本縦断してきた人、沖縄・・・。それから自分を含め何人かは大阪で行われたWTO・FTAフォーラムに参加してきました。

そして、9月3日からの二丈町での農業合宿。明日で約二週間の日程を終えることになります。暑い中農作業を頑張った参加者の皆さん、そしてそれを支え、盛り上げてくれたスタッフの皆さん、本当におつかれさまでした。

今回は、代がわりもあってフレッシュなメンバー中心で企画されましたが、スタッフプレゼンツや朝礼・ラジオ体操など新しい試みも盛りだくさんでした。ますます魅力的な合宿になったんではないでしょうか。


そして、今からのAPiQ!!としての大仕事はブックレット作成です。
今回、縁あって助成を受けることになった(株)隆建設さんをはじめ、多くの方のご支援でブックレット作成に取り組めることになりました。

エネルギーに溢れたいいものが出来ればいいですね!頑張りましょう!!


今回は近況報告ということで、このへんで。


at 17:46|PermalinkComments(0)

2007年05月07日

まめの季節

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スナップエンドウ
ピースまめ
そら豆・・・

まめの類が一斉に実るこの季節。
街中の小さな畑や、家庭菜園などでもよく作られていて、どっさりと実った光景をよく目にしますね。

GW中に浮羽の爺ちゃん家に行ったら近所の人にそら豆を大量にもらいました。しかも直前に直売所(JAにじ)でいろんなまめを買ったところやし…。こんなときはそら豆のポタージュにします。

そら豆を茹でてミキサーにかけて、牛乳でのばすだけで味付けは塩で十分。

これはヤバイ。

ポタージュといえば何かすごい高等テクみたいなイメージあるけど、超カンタンでリッチな雰囲気を味わえます。

それにしても、緑のまめってホント今の一瞬しか実らないんだよな~。ついつい、こんな一気にたくさん実るなら少しずつ時期をずらしてくれればいいのに…とか思ってしまうけれど、年に一回のこの時期にしか食べられないからありがたみがあるんだよなぁ。

旬の野菜とか言うけれど、ほんとの旬というのはその地域でその季節に採れるものを責任持って食べるということ。
キャベツの季節ならキャベツを、茄子なら茄子を食べつくす。
だから、おんなじ野菜ばっかりでも飽きないように料理法を考えることが大事なのだそうです。

今はどんな季節にも日本中、世界中からなんでも欲しいものが手に入っちゃう状況なので、「旬」と聞くと、どちらかというと「グルメ」とかそういうものを想像する人が多いのかもしれんなあ。

byまっひ

at 15:18|PermalinkComments(0)